ハナイカダ ( 花筏 )

  画像をクリックで拡大表示します。
ハナイカダの雌花 学 名 Helwingia japonica
科 名 ミズキ科  ハナイカダ属
花 期 5月 〜 6月
花言葉
別 名 ヨメノナミダ、ママッコ
 
撮 影 '04.05.07 六甲山高山植物園
ハナイカダ
ハナイカダの雄花 メ モ   ハナイカダ( 花筏 )は山野の湿気の多い日陰に自生します。 葉の真ん中に花や実をつける不思議な植物です。 葉を筏に花や実を船頭に見立ててハナイカダの名がついたようです。 夏には黒く実が熟れます。
ハナイカダの若い葉は山菜として食べることができ、熟した実は果実酒等にしてやはり食用とします。
ハナイカダ 花
ハナイカダの果実  ハナイカダは雌雄異株で、沖縄県にリュウキュウハナイカダ、台湾にタイワンハナイカダ等の亜種が見られます。

 夏に黒く色づき熟したハナイカダの実です。
  ( 撮影 '05.07.23 )
ハナイカダの熟した果実 関 連
フレームページです。検索サイトより訪問の方は索引のある へ是非お廻りください。

四季の花写真集 ハナイカダ